東京のビル・マンション・アパートの雨漏りによる防水対策・塗り替えは「雨防くん」にお任せください!

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外壁塗装と防水工事の雨防くん l 東京のビル・マンション・アパートの雨漏りによる防水対策・塗り替え

対応地域の総合案内 AREA GUIDE

外壁塗装・防水工事・雨漏り修理の対応地域と施工会社選び

西東京市・東久留米市・清瀬市など、重点対応10地域のご相談窓口。

外壁の塗り替え、屋上やバルコニーの防水、繰り返す雨漏り。「自分の建物に必要な工事は何か」「受け取った見積もりは、どこを比べればよいか」と迷っていませんか。

外壁塗装と防水工事の雨防くんは、建物の所在地、お困りごと、ご希望に応じて専門施工会社をご紹介するサービスです。工事を決めた方だけでなく、修繕の必要性や進め方から相談したい方もご利用いただけます。現地調査、工事の提案、お見積もり、施工は、ご紹介先の専門施工会社が担当します。

このページでは、対応地域と相談できる工事のほか、費用が変わる理由、相見積もりの比較方法、工事前に確認したいことをご案内します。まずは建物の所在地と、いま気になっていることをお知らせください。

建物の所在地から探す

このページの目次
  1. 1.重点対応10地域から、お住まい・所有物件の地域を確認
  2. 2.雨防くんは、工事を直接請け負う会社ではなく紹介窓口です
  3. 3.無料相談と、有料になる可能性がある対応の違い
  4. 4.外壁塗装は、色だけでなく傷みと補修範囲から考えましょう
  5. 5.屋上・バルコニーの防水工事は、既存の状態を確かめてから
  6. 6.雨漏り修理は、濡れた場所だけでなく原因の確認から
  7. 7.屋根・シーリング・タイルも、気になる箇所をまとめて相談
  8. 8.建物の種類によって、打ち合わせで重視する点が変わります
  9. 9.外壁塗装・防水工事の費用は、どのような項目で変わる?
  10. 10.相見積もりは、総額の安さより「違いの理由」を確認
  11. 11.地域の施工会社を選ぶときに見ておきたいこと
  12. 12.ご相談から工事を検討するまでの進め方
  13. 13.工事期間と、住みながら・使いながら工事する際の注意点
  14. 14.補助金・助成金・火災保険は、適用を決めつけずに確認
  15. 15.工事の保証は、年数だけでなく対象と条件を確認
  16. 16.外壁塗装・防水工事・雨漏り修理のよくあるご質問
  17. 17.地域の施工会社を決める前に、雨防くんへご相談ください

1.重点対応10地域から、お住まい・所有物件の地域を確認

雨防くんは、次の10地域を中心に、外壁塗装・防水工事・雨漏り修理などの専門施工会社選びをサポートしています。お住まいの住所と工事を予定している建物の住所が異なる場合は、建物の所在地をお伝えください。

都県重点対応地域
東京都西東京市、東久留米市、清瀬市、東村山市、小平市、小金井市、武蔵野市、練馬区、杉並区
埼玉県新座市

各地域の案内ページから、外壁塗装、屋上防水、雨漏り修理などの相談内容をご確認いただけます。地域によって扱う工事を一つに限定しているわけではありません。「外壁と屋根を一緒に見てほしい」「雨漏りとバルコニーの傷みを相談したい」といった複数のお悩みもお伝えください。

掲載地域以外については、所在地と工事内容を伺ったうえで、紹介可能な専門施工会社の有無を確認します。また、掲載地域内でも、時期や工事内容によってはご希望の日程に沿えない場合があります。掲載地域内であっても、即日訪問や即日工事を一律にお約束するものではありません。

2.雨防くんは、工事を直接請け負う会社ではなく紹介窓口です

お客様と専門施工会社をつなぎます

施工会社を探す際は、所在地だけでなく、建物の種類や相談したい工事への対応も確認したいところです。雨防くんでは、お客様のお困りごとを伺い、対応可能な専門施工会社のご紹介につなげます。「まだ塗装するか決めていない」「管理会社の提案と比較したい」といった段階でもご相談ください。

ご紹介する専門施工会社は最大3社です。実際の紹介社数やご案内できる会社は、地域・工事内容・対応状況などによって異なります。必ず3社をご紹介するという意味ではありません。

調査・見積もり・契約の相手を分かりやすく

通常の紹介サービスでは、現地調査や見積もりの作成、具体的な工事の説明は紹介先が行います。内容に納得して工事を依頼する場合は、お客様と施工会社との直接契約になります。雨防くんへのお問い合わせと、工事契約は別の手続きです。

ご相談時には、ご希望の連絡方法、連絡を受けやすい時間帯、他社見積もりの有無もお伝えいただけます。「日中の電話が難しい」「まずは工事の方向性を整理したい」といったご事情も、最初にお知らせください。

3.無料相談と、有料になる可能性がある対応の違い

雨防くんへのご相談と、通常の紹介サービスは原則無料です。紹介先による初回のお見積もりも原則無料ですが、無料で対応する調査や資料作成の範囲は、専門施工会社やご依頼内容によって異なります。

詳しい原因調査、診断書・写真台帳の作成、複数案の詳細なプランニングなどをご希望の場合は、費用が発生することがあります。特定の調査方法が必ず無料になる、何度でも無制限に資料を作成できる、といったサービスではありません。

調査を依頼する前に、「今回はどこまで無料か」「有料の作業が必要になった場合、実施前に金額を確認できるか」をお尋ねください。無料の範囲で検討したい場合も、そのご希望をお伝えいただくと、相談の進め方を確認しやすくなります。

雨防くん本部によるプレミアムサービスなど、通常の紹介とは別のサポートをご希望の場合は、別途費用の対象となります。工事費用と、追加サポートの費用を分けてご確認ください。

4.外壁塗装は、色だけでなく傷みと補修範囲から考えましょう

色あせ・粉・ひび割れが気になるとき

外壁の色あせ、手に付く粉、塗膜の剥がれ、ひび割れなどは、塗り替えを相談するきっかけになります。ただし、粉が付く「チョーキング」が見られたことだけで、直ちに大きな危険がある、全面改修が必要だとは判断できません。症状の種類と広がりを確認することが大切です。

塗料に示される期待耐用年数も、実際の建物で同じ年数の性能を保証する数字ではありません。使用環境や施工条件で変わるため、築年数だけで工事時期を決めず、前回の工事記録と現在の状態を合わせて確認しましょう。

「塗る作業」と「塗る前の補修」を分けて確認

見積もりを受け取ったら、塗料名だけではなく、ひび割れなどへの対応、塗装する面、付帯部の扱いを確認してください。雨樋や軒天、鉄部、シーリングなどを含めた提案と、外壁面だけの提案では、比較する内容が変わります。

「外壁塗装一式」としか書かれていない場合は、それだけで良し悪しを決めず、対象部位と工程を説明してもらいましょう。どこを塗り、どこを補修し、どこは今回の工事に含まれないかが分かると、提案の違いを整理できます。

塗料は、目的と今後の使い方に合わせて比較

外観を整えたい、汚れにくさを重視したい、次の修繕までの期間を考えたいなど、ご希望を先に整理しておくと比較の軸ができます。高価な塗料を選ぶことだけを目的にせず、見た目・機能・メンテナンスの考え方を合わせて検討してください。

5.屋上・バルコニーの防水工事は、既存の状態を確かめてから

防水の工法名だけで決めないことが大切です

屋上防水には、ウレタン防水、シート防水、FRP防水、アスファルト防水などがあります。雨防くんでは、建物の規模や用途に応じた防水工事を相談できる専門施工会社をご紹介しています。工法の名前をご存じでなくても、相談を始めていただけます。

主な工法は、防水層をどのようにつくるかが異なります。次の違いを知っておくと、提案の説明を理解しやすくなります。

工法防水層のつくり方と、比較する際の着眼点
ウレタン防水液状の樹脂を塗って防水層をつくります。凹凸や設備のある場所も含め、施工範囲を確認します。
シート防水防水用シートを施工します。広い平面だけでなく、継ぎ目や端部の納まりも確認します。
FRP防水ガラス繊維と樹脂を組み合わせます。使用する場所と建物に合う仕様かを確認します。
アスファルト防水アスファルト系の材料とシートを重ねます。既存の防水層との関係や、改修範囲を確認します。

どれか一つがすべての建物で優れているわけではありません。屋上の形状、既存防水層の状態、用途などを踏まえて工法を検討します。

提案を受けたら、現在の防水層を残すのか撤去するのか、どの部分に補修が必要なのか、端部や排水口の周囲をどう扱うのかを確認しましょう。同じ面積の「屋上防水」でも、提案の中身を確認しなければ、工事の違いは分かりません。

表面の塗り直しと、防水層の改修は区別しましょう

トップコートは、防水層の表面を保護する仕上げです。トップコートを塗り直す提案と、防水層そのものを改修する提案は、同じ作業ではありません。表面の色を整えれば、すべての雨漏りが解消するわけではない点に注意が必要です。

比較時には、「表面の保護だけでよいという判断の根拠」「防水層まで手を入れる理由」を説明してもらいましょう。安い提案と高い提案で工事範囲が異なる場合は、金額差よりも先に、今回どちらの対応が必要なのかを確認してください。

屋上の使い方も調査前に伝えてください

屋上へ日常的に上がるのか、設備点検時だけなのか、バルコニーに物を置いているのかなど、使い方をお知らせください。室外機や設備の移動、通行できない期間、作業後に利用を再開できる時期についても、紹介先へ確認しておくと準備を進めやすくなります。

6.雨漏り修理は、濡れた場所だけでなく原因の確認から

「どこが濡れたか」と「どこから入ったか」を分ける

天井に染みがある、窓際が濡れる、特定の雨の日だけ水が落ちる。雨漏りが疑われるときは、見える症状だけで補修箇所を決めず、専門施工会社に原因の調査をご相談ください。水が入り込む場所と室内で症状が現れる場所を確認したうえで、修理内容を検討します。

住まいでは、結露などによって雨漏りに似た症状が生じる場合もあります。雨の日との関係、発生する時間、以前の補修履歴などを伝え、どのような原因を調べる必要があるか確認しましょう。

ご相談前に残しておきたい記録

無理なく撮影できる範囲で、染みの全体と位置が分かる写真、濡れ始めた日時、雨がやんだ後の変化を記録してください。前回修理した場所や、雨が強い日だけ起こるかといった情報も、調査担当者に伝える材料になります。

写真を用意するために屋根へ上がったり、身を乗り出して高所を確認したりする必要はありません。安全に確認できない場所は、調査担当者に任せてください。

調査の目的・費用・限界を確認してから依頼

散水などの調査を提案された場合は、何を確認するための調査か、室内への立ち入りが必要か、費用はいくらかを事前に確認しましょう。調査しても原因を一度で特定できない場合や、雨の状況によって症状を再現できない場合の次の対応も、説明を受けておくと安心です。

7.屋根・シーリング・タイルも、気になる箇所をまとめて相談

屋根塗装・葺き替えなどの提案を受けている方へ

屋根工事では、「屋根を塗装する提案」と「屋根材を交換する提案」を、同じ工事として比較しないことが大切です。屋根カバー工法を含め、何を残して何を新しくする計画なのか、見積書と説明で確認してください。

使用する屋根材だけでなく、端部などの部材、数量、付帯する工事まで確認すると、金額の違いを整理しやすくなります。「屋根工事」とだけ説明されて分かりにくいときは、工事する範囲を図や写真で示してもらいましょう。

シーリング・タイルの修繕もご相談いただけます

雨防くんでは、シーリング工事、タイル剥落予防、タイル防水などに関するご相談も承ります。外壁塗装の相談時に、目地の傷みやタイルの気になる部分がある場合は、あわせてお知らせください。

提案を受ける際は、目地だけを直すのか、周囲の外壁も含むのか、タイルのどの部分を対象にするのかを確認します。雨漏りで傷んだ内装については、外部の原因への対応と内装の復旧を分けて、必要な工事を相談しましょう。

8.建物の種類によって、打ち合わせで重視する点が変わります

雨防くんでは、アパート・マンション・ハウスメーカー住宅・ビル・工場・倉庫などのご相談を承ります。建物の名称だけでなく、現在どのように使用しているかもお伝えください。

アパートのオーナー様

外壁や屋根に加え、共用廊下、階段、手すりなども気になる場合は、最初に相談箇所をまとめてください。見積もりを取る段階で対象範囲をそろえておけば、「一方の会社だけ共用部の修繕を含んでいた」という比較の行き違いを防ぎやすくなります。

入居者への案内、車や自転車の移動、洗濯物や通行への影響について、誰が何を伝えるかも打ち合わせましょう。外観だけでなく、入居中の工事の進め方を確認したい方に向けた相談項目です。

マンションのオーナー様・管理組合様

外壁と屋上を同時に検討している場合は、建物全体の修繕計画と今回の工事範囲を整理してください。過去の診断資料、工事履歴、図面などがある場合は、調査担当者に確認してもらいましょう。

管理組合で検討する工事は、説明資料が必要な時期、見積もりを比較する時期、希望する工事時期を分けて伝えると打ち合わせがしやすくなります。国土交通省も、マンションの大規模修繕工事の発注に関する相談先や参考情報を案内しています。

ハウスメーカー住宅にお住まいの方

建築したメーカー名、商品名、分かる範囲の構造、前回の修繕内容をお知らせください。メーカーからの見積もりがある場合は、金額だけでなく、工事範囲や点検・保証の条件も比較の材料にしてください。

他社に工事を依頼した場合の既存保証の扱いは、一律に判断せず、お手元の保証書とメーカーの案内で確認しましょう。紹介先の工事保証と、建築時の保証を区別して確認することが大切です。

ビル・店舗・工場・倉庫の所有者様

営業時間、搬入出の時間、来客用の出入口、動かせない設備などをお知らせください。工事内容とあわせて、利用を続けながらどこまで施工できるか、作業時間の調整が必要かを紹介先へ確認しましょう。

「営業を完全に止めたくない」「複数の建物を順番に調べたい」など、ご希望は具体的にお伝えください。夜間・休日施工や、稼働を継続したままの工事が必ずできるとは限らないため、現地条件に応じた調整が必要です。

9.外壁塗装・防水工事の費用は、どのような項目で変わる?

建物名や床面積だけでは総額を判断できません

工事の費用を比較するには、施工する部位と数量、使用する材料、補修の範囲、足場などの付帯費用を確認します。「アパートだからこの価格」「同じ床面積だから同じ費用」とは限りません。見積書では、工事箇所・数量・仕様・単価を照らし合わせてください。

次の表は価格表ではなく、見積もりに含まれる項目を整理するための確認表です。実際に必要な項目は、建物と工事内容によって異なります。

確認する項目見積もりで確かめたいこと
調査・診断無料の範囲と、追加調査や資料作成の費用
足場・養生設置する範囲、周辺を保護する作業、撤去まで含むか
下地補修ひび割れなど、何をどの範囲まで補修するか
塗装・防水使用材料、施工面積、工程、既存部分の扱い
付帯工事鉄部、雨樋、シーリング、排水口などの対象範囲
撤去・処分撤去する材料と、運搬・処分の費用
その他設備移動、諸経費、消費税などの扱い

概算と正式な見積もりを区別しましょう

予算の見通しを立てるための概算を聞く場合は、どの条件を仮定しているかを確認してください。写真やお話だけでは判断できない部分があれば、現地調査後に内容が変わる可能性があります。正式に依頼する前には、現地の確認に基づく見積書と、工事範囲の説明を受けましょう。

予算が合わないときは、必要性と優先順位を相談

予算を超えたときは、値引き額だけでなく、「今回必要な修繕」「一緒に行う案」「状態を見ながら検討する部分」を分けて説明してもらいましょう。優先順位を付けることと、必要な工程を省くことは別です。

また、次の工事に回す場合は、その間に確認すべき症状や、改めて相談する時期も聞いておくと役立ちます。外壁と屋根をまとめる案と分ける案がある場合も、それぞれの費用と工事範囲を確認してから判断してください。

10.相見積もりは、総額の安さより「違いの理由」を確認

最初に伝える条件をそろえる

複数の施工会社に依頼するときは、同じ建物資料、希望する工事、予算や希望時期を伝えてください。一方には雨漏り修理だけ、もう一方には外壁全面の改修まで依頼していたら、見積金額をそのまま比べることはできません。

比較するポイント確認するときの質問例
工事の必要性どの症状を根拠に、この工事を提案していますか?
範囲と数量施工する面や長さを、図や写真で確認できますか?
材料と工程製品名と、どの順番で施工するかを教えてください。
対象外の部分今回の見積もりに含まれない箇所はどこですか?
追加・変更想定外の補修が必要になったら、いつ見積もりを確認できますか?
管理と保証現場責任者は誰で、完了確認の方法と工事後の連絡先はどうなりますか?

異なる提案には、異なる前提がないかを確認

例えば、外壁面の塗装だけを含む案と、目地や鉄部の修繕も含む案では、工事の範囲が異なります。これは比較の考え方を説明する例であり、雨防くんの実際の見積事例ではありません。

安い提案を直ちに不十分と決めたり、高い提案を過剰と決めたりせず、差額が生じる理由を確認しましょう。説明を受けても分からない項目は、契約前に質問をまとめて、納得できるまで確かめてください。

11.地域の施工会社を選ぶときに見ておきたいこと

相談したい建物・工事に合っているか

「近い会社か」に加え、相談したい工事が業務内容に合うか、似た建物の対応経験があるか、どのような施工体制かを確認しましょう。会社の所在地や連絡先、実績、資格なども、会社選びの際に確かめたい情報です。

施工実績を見るときは、写真の見栄えだけでなく、どのような問題に対して何を施工したかに注目してください。「自分の建物でも同じ工法でよいか」は、別途調査に基づいて確認する必要があります。

質問への説明と、工事後の連絡方法も比較

見積書の疑問に答えてもらえるか、現場の担当者は誰か、工事中の相談はどの窓口へ連絡するかを確認してください。契約を急ぐより、工事内容と対応体制を理解して決めることが大切です。

雨防くんへのご相談時にも、「価格だけでは決められない」「説明を聞きながら比較したい」といったご希望をお知らせください。比較したい点をあらかじめ整理すると、施工会社への質問も具体的になります。

12.ご相談から工事を検討するまでの進め方

まずは所在地と、お困りごとをお知らせください

お電話・メール・LINEで、建物の所在地、建物の種類、気になる箇所をお伝えください。詳しい構造や材料名が分からなくても、分かる情報からお話しいただけます。他社の見積もりがある場合は、その有無もお知らせください。

専門施工会社の紹介と現地調査

ご相談内容をもとに、対応可能な専門施工会社をご紹介します。現地調査の日程、立ち会いの必要性、無料の範囲や有料になる作業の有無を確認してから調査を依頼しましょう。

図面、過去の工事記録、保証書、症状の写真、他社見積書などがある場合は、事前にどの資料が必要か紹介先へご確認ください。資料がそろわない場合は、そのことを伝えたうえで相談を進めてください。

提案を確認し、納得してから契約

調査後は、必要な工事とその理由、見積もり、工期、保証を確認します。工事を依頼する場合は、ご希望の施工会社と直接契約し、日程や支払条件を取り決めます。正式な流れや必要書類は、契約する施工会社へご確認ください。

契約内容に変更や追加が必要になった場合は、作業前に内容と金額の説明を受け、書面で確認しましょう。口頭で伝えた希望についても、見積書や打ち合わせ記録に反映されているか確かめてください。

13.工事期間と、住みながら・使いながら工事する際の注意点

完成希望日だけでなく、調査や比較の時間も考える

工事を終えたい日が決まっている場合は、最初にお知らせください。そのうえで、調査、提案の確認、契約、工事の準備にどのような日程が必要か、紹介先と確認しましょう。外壁や屋根の工事期間を、すべての建物に共通する日数でお約束することはできません。

塗装では気温や湿度などの施工条件を確認する必要があり、単に「春だから安心」「雨の多い時期はすべて不可」といった季節名だけでは判断できません。使用材料の条件と当日の状況を踏まえ、作業を見合わせる場合の連絡方法や、日程変更の扱いも確認してください。

生活・営業への影響を事前に整理

住みながらの工事を希望する場合は、窓を開けられない期間、洗濯物を外に干せるか、バルコニーを使えるか、車の移動が必要かを確認してください。臭い・音・粉じんについて配慮してほしい事情がある場合も、契約前に伝えましょう。

賃貸物件や店舗では、入居者・利用者への通知、出入口の確保、共用部の通行についても打ち合わせが必要です。工事内容によっては、生活や営業に影響が出ることがあります。利用制限の内容を理解してから工程を決めることが大切です。

14.補助金・助成金・火災保険は、適用を決めつけずに確認

補助制度は建物所在地と工事内容から調べましょう

制度を利用したい場合は、対象地域、対象となる建物・工事、申請者の条件、申請時期を自治体の公式案内で確認してください。「外壁塗装ならどこでも補助される」「遮熱塗料を使えば必ず対象になる」とは限りません。

制度は年度や受付状況によって変わるため、工事契約や着工の前に、利用を検討できる制度と手続きの順序を確認しましょう。住宅リフォーム推進協議会の検索サイトでも自治体の制度を探せますが、最新の詳細は各自治体への確認が必要です。

保険が使えるかは、損傷原因と契約内容によります

火災保険は、建物の修繕なら何でも使える制度ではありません。自然な消耗や経年劣化による損害は、一般に保険金の支払い対象ではありません。「保険で必ず無料」といった説明だけで契約せず、保険会社や代理店に確認してください。

被害の状況と発見した時期を、事実に沿って伝えることが大切です。雨防くんや紹介先が、保険金の支払いをお約束することはできません。

15.工事の保証は、年数だけでなく対象と条件を確認

材料の耐久性と工事保証は同じではありません

塗料などの期待耐用年数は、工事の保証期間そのものではありません。また、紹介先の工事保証、材料に関する保証、建築時の保証は、対象や条件が異なる場合があります。名称や年数だけを見て同じものと考えず、内容を個別に確認してください。

契約前には、保証する会社、対象の部位、保証する不具合、期間、対象外となる条件、点検の有無と費用を尋ねましょう。雨防くんの紹介を利用すれば、すべての工事に一律の長期保証が付くという意味ではありません。実際の保証内容は、紹介先の説明と書面でご確認ください。

完了時の記録を、次の相談に使える形で保管

工事完了時には、見積もりで決めた範囲が施工されているかを施工会社と確認しましょう。工事写真や使用材料の記録、保証書など、どの資料を受け取れるかも事前に相談しておくと役立ちます。

受け取った書類は、契約書や見積書と一緒に保管してください。不具合が気になったときや、次の修繕を検討するときに、いつ・どこを・どのように工事したかを確認する材料になります。

16.外壁塗装・防水工事・雨漏り修理のよくあるご質問

Q.工事をするか決めていなくても相談できますか?

はい。修繕の必要性を確認したい、他社の提案内容を比べたいという段階でもご相談ください。「診断を受けてから検討したい」など、現在のご意向を最初にお伝えいただくと相談を進めやすくなります。具体的な調査の内容や費用は、紹介先にご確認ください。

Q.自宅ではなく、離れた場所にある所有物件も相談できますか?

まずは工事する物件の所在地をお知らせください。ご自身の居住地ではなく、建物の所在地と工事内容をもとに紹介の可否を確認します。立ち会いが難しい場合は、現地で対応できる方の有無や、ご希望の報告方法もお伝えください。

Q.図面や前回の工事記録が見つからない場合は?

資料がないことをお伝えいただき、確認できる建物情報からご相談ください。図面がない場合の調査方法や、確認できない部分を見積もりでどう扱うかは、紹介先にお尋ねください。工法や構造を推測で入力する必要はありません。

Q.他社で見積もりを取っています。比較だけでも相談できますか?

はい。他社見積もりがあることと、分かりにくい点をお知らせください。比較では、総額だけでなく工事の範囲や仕様を確認します。雨防くんの利用によって必ず安くなることや、同じ条件で値下げできることをお約束するものではありません。

Q.外壁と屋根、防水を一度に相談してもよいですか?

はい。複数の工事を検討している場合は、気になっている箇所をまとめてお伝えください。そのうえで、まとめて行う案と必要な部分から進める案を、紹介先に相談しましょう。すべてを同時に行うべきかどうかは、状態とご希望を踏まえて検討します。

Q.写真だけで、正確な費用や原因は分かりますか?

写真は症状を伝える材料になりますが、それだけで見えない部分の状態や原因まで確定できるとは限りません。写真で確認できることと、現地調査が必要なことを分けて説明してもらい、概算と正式な見積もりを区別してご検討ください。

Q.今すぐ来てもらいたいのですが、対応できますか?

建物の所在地と症状、ご希望の日時をお知らせください。対応可能な専門施工会社の状況を確認しますが、即日訪問や即日修理を一律に保証するものではありません。お問い合わせの受付と、現地へ到着できる時刻は別になります。

Q.借りている部屋の雨漏りも、直接工事を依頼できますか?

賃貸の建物では、ご自身だけで工事の発注を決めず、まず貸主や管理会社に状況を伝えてください。共用部分を含む場合も、管理を担当する窓口に連絡し、調査や工事の手続きを確認してから進めましょう。

Q.ハウスメーカーの見積もりより必ず安くなりますか?

必ず安くなるとは限りません。工事範囲、材料、点検や保証などの条件をそろえて比較することが大切です。価格差がある場合は、その理由を説明してもらい、必要な対応が含まれているかを確認してから判断してください。

Q.紹介を受けたら、必ず契約しなければなりませんか?

工事は、提案内容や金額などに納得したうえで、依頼したい施工会社と契約する流れです。相談しただけで工事契約が成立するものではありません。ただし、別途有料の調査などを依頼する場合は、その業務の内容と費用を事前に確認してください。

17.地域の施工会社を決める前に、雨防くんへご相談ください

外壁塗装、屋上防水、雨漏り修理などのご相談は、外壁塗装と防水工事の雨防くんへ。建物の所在地と、気になっている症状、ご希望をお知らせください。

「まずは何を調べればよいか知りたい」「見積もりを比較して納得して決めたい」。そんな段階から、お客様と専門施工会社をつなぐご相談窓口として承ります。

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現地調査や工事は紹介先の専門施工会社が担当します。調査などの無料対応の範囲、工事の費用・日程・保証は、ご依頼内容と紹介先によって異なります。


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